Active  認定チェアエクササイズ・インストラクター 根間 舞夢さん from沖縄

このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

今回ご紹介する方は沖縄県在住の根間 舞夢さんです。
自分の身体で感じた感動を、学生にも伝えていきたい!

現在、自分の母校であるSOLA沖縄学園講師として、エアロビクスや健康運動実践指導者に関わる授業などを担当しています。SOLA沖縄学園はスポーツ系や医療系、美容系等に関係する学科があり、 私はスポーツ科学体育学科出身です。学校がセミナー会場にもなっているので、チェアエクササイズを紹介したり、受講をすすめたりしています。

    
↑「プチ元気kai!2013年2月10日開催)」もSOLA沖縄学園で開催され、お手伝いをしました。

在学中にチェアエクササイズと出会いました。その頃私は重症筋無力症という病気を発症しており、その病気のせいか歩行困難な状況でした。そんな中受講したチェアエクササイズの講習会で一番最初に感じたのは「病気や障害があって体をうまく動かすことができなくても、運動って出来るんだな」という感動でした。その感動もあり、チェアエクササイズを多くの人に知って貰えたらという気持ちを持ち、自分の今後だけでなく、自分と同じような経験をしている人達の役に立てたらと考えるようになりました。
        
その後トレーニング等により歩くことが出来るようになり、車いすバスケットのトレーナーとして県内のチームに関わりました。その時期には、専門学校でお世話になった講師の影響もあり、母校で講師として働きたいと思いはじめました。そこでチェアエクササイズに関しても広めていけたらなという気持ちを持ちました。
自分の在学中の経験や、車いすバスケのトレーナーとして活動した経験から、身体が不自由な人やスポーツ選手でも、チェアエクササイズをできればいいなと考えています。これから私が実行に移していけたらと考えています。

未来の指導者へ
チェアエクササイズへの反応や実態

学校では、実際にチェアエクササイズを指導するというよりも、自分の経験や学生の就職先での現状等を話に交えながら、学科の学生へチェアエクササイズの資格取得をすすめています。
  
↑生徒の受講風景です。

本校の学生はエアロビクスの資格にも挑戦している為、エアロビクスの理論やプログラムの組み方に慣れている分、考え方や指導方法の異なるチェアエクササイズを体験すると、最初は「難しい」という言葉を多く聞きます。
しかし、高齢者施設や整形外科を就職先としている卒業生からは「取得していて良かった。」という声や「取得しておけば良かった。」という声を聞くこともあり
現在、沖縄県の整形外科やデイサービス等の施設において、チェアエクササイズが取り入れられています。
卒業した学生の中にも、チェアエクササイズを勉強しておけば良かったという声を聞いたり、実際に現場でチェアエクササイズを指導している卒業生もいるので、これからの就職活動の幅が広がっていくと感じ、ぜひ学生にチェアエクササイズの資格取得を目指してほしいと考えています。
その他の資格も取得している為、資格登録や更新面で少し難しい部分があります。
更新に関しては卒業後就職し、仕事の忙しさから更新に手が回らない者もいるようです。

今後…
本校の学生にとって、チェアエクササイズの資格を取得することは大きな武器となります。知識や技術も深まり、高齢者や障害を持った方々のサポートにも役立てることが出来る、自分にとっても、周囲の方達にもとても役に立つ資格だと感じています。
学生への資格取得を勧めると共に、自身のスキルアップも忘れずに勉強していきたいと思います。

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