Active 認定チェアエクササイズ・インストラクター 松澤 まゆみさん from兵庫

このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

2006年8月に認定チェアエクササイズインストラクターに合格された、松澤まゆみさんにお話を聞いてみました。


実はハードルが高かった、認定インストラクターへの挑戦!
独身時代やっていたジャズダンスを生かして、母親仲間のダンスサークルを立ち上げた事か、その傍らで幼児体操の仕事も始めた社会体育に興味を持った事がきっかけとなり、健康づくりに関わるようになりました。その後、高齢者の体操に携わる機会があり、高齢者の指導にも子ども達と関わる楽しさに似たものを感じつつ、一方で高齢者の指導法の難しさも感じながら、自分なりに「ダンスを楽しむ」という視点で体操をつくり指導をしていました。
そんな中、私のアンテナにかかったのがチェアエクササイズ!「これは楽しい!やりたい!」なんだかワクワクした気持ちでの出会いでしたが、エアロビクスの指導が苦手だった私にとって認定インストラクターへの挑戦はハードルが高く、受験を迷いながら一年以上くすぶっていました。

幼児体操の仕事を辞めたのを機に、高齢者への指導を充実させようと認定チェアエクササイズインストラクターへの挑戦を決意し、2度のチャレンジで合格しました。
最近では高齢者への接し方・リードの仕方など、自信を持って指導を行えるようになってきたと感じています。

一歩一歩活動を広げ…
現在は「わくわくワーク体操」と「コープストレッチ体操」の2つの中高年対象のサークルでチェアエクササイズの指導をしています。
上の2つのサークルの方と共にダンスサークル「White star」の仲間も合同で“Coopまつり”に参加したり、老人施設へ慰問に行きダンスやチェアエクササイズを披露することもあります。
この事は特に高齢者のサークルの方にとっては興味深いようで、施設見学という意味合いにもなっています。

最近は自分の勉強のために施設やデイケアへチェア体操のボランティアに出向く機会を作るようにしています。

        
写真左:デイケアボランティアでの指導の様子  写真右:コープ祭り参加者と

なんでもチャレンジ!自分を試してみることに。
協会からの派遣事業の一つとして、神戸市から助成金を受けての健康づくり教室の講師として依頼をいただきました。
チェアエクササイズの指導経験もまだ十分ではないので“私に出来るかしら?”という不安もありましたが、自分を試す意味もあってやってみようと思いお受けしました。

派遣事業には「プログラムも自分で考えるモノ」「プログラム内容も決まっているモノ」があるようですが、今回指導した教室は「プログラム内容も決まっているモノ」でしたので、何とか皆さんの協力のおかげで開催する事ができました。
自分自身の自信にもつながり、何よりこんなふうに楽しく仕事ができるなんて幸せだと思います。

最近、チェアエクササイズの活動場所の関係者から思わぬ依頼を受ける事が度重なり不思議に思っています。
何事も1つチャレンジすると次に繋がるものなのだと感じています。

        
写真:神戸市の助成事業での指導の様子 

 
自分の身体を愛しんで、心も身体も健康に!!
人生を心豊かに過ごすには何よりも健康が大切!と思います。
自分の身体を愛しんで楽しく運動できれば心も身体も元気になるはず!!
そんな思いをたくさんの人に伝えたいです。
自分のためにも、人のためにも、これからもずっと健康づくりにかかわって行きたいと思っています。
 

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