サーキットチェア®

サーキットチェア®は、 科学的根拠のある約10分間の“サーキット形式”のチェアエクササイズです。「安全」「効果的」はもちろんのこと、短時間で記憶しやすく、楽しい内容は運 動初心者や低体力な高齢者の運動の自立を促す効果があり、自主性・習慣化が期待できます。介護予防や健康・体力づくりに適したプログラムです。    

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サーキットチェアの特徴

・有酸素運動と筋力トレーニングを交互に実施する科学的根拠のある“サーキット形式”の チェアエクササイズです。

・介護予防、またメタボ予防にも活用できるチェアエクササイズを基本とした総合的トレーニングです。

・約10分間の「短」時間で、持久性能力と筋力を改善できる「多」様的効果、しかも誰にでもできる簡「単」な動作で構成
 されている、まさに「タン(短時間)・タ(多様的)・タン(簡単)」なエクササイズです。

・運動強度が2~4METs(安静時の2~4倍)の3段階に調節でき、マイペースで行えます。

サーキットチェアのトレーニング効果

筋力、柔軟性の改善

サーキットチェアのトレーニング効果の検証を行いました。
その結果、転倒予防に関係する下肢筋力、柔軟性の向上に有意な改善が認められました。

 ■トレーニング効果
●被験者:56~70(平均63.5)歳,女性,16名
●条件:週5~6回,1日約18±9分間、最大強度約4METsのサーキットチェアエクササイズ(1回は2分間の
     エアロビックパートと1分間の筋力強化エクササイズを3セット)実施の前後を比較

持久性能力の改善

サーキットチェア実施前後の踏み台昇降運動時の心拍数を比較しました。
その結果、約10分間の短時間で低強度のイス座位の運動であっても、持久性能力の改善が認められました。

 踏み台昇降運動時の心拍数の比較
●被験者:66~79(平均69.4)歳,男女,5名
●条件:週5~6回,1日約18±9分間、最大強度約4METsのサーキットチェアエクササイズ
(1回は2分間のエアロビックパートと1分間の筋力強化エクササイズを3セット)実施の前後を比較
●3分間の踏み台昇降運動を実施(1分間当たりの昇降回数55回;BPM:110、踏み台の高さ20cm)

図1サーキット心拍

以上のことから「サーキットチェア®」は約10分間の短時間で低強度、運動形態がイス座位中心の運動であっても、高齢者において下肢筋力や柔軟性、および持久性能力を改善させることが明らかになりました。また、覚えやすく楽しい動きで構成された内容は、高齢者の自主性・習慣化を導くプログラムとして薦められます。

サーキットチェア認定登録について

◆認定登録とは?
認定登録手続きをすると、"認定サーキットチェア・インストラクター"として活動することができます。登録中は「スタディシリーズ:定期教材(一般非売品・有料)」を購入しながら指導法を継続して学習します。
また、賠償保険加入・協会会報誌の定期配送等会員特典があります。

◆登録について
初回手続き料:4,000円(初年度のみ)
 年会費:7,200円/年 
 認定登録料:5,000円/年
●2年ごとに一斉に登録更新手続きを行います。
●偶数年に登録の方は初年度1年分を納入し、一斉更新時に翌2年分を納入いただきます。
●偶数年下期登録の場合、年会費は月割りになります。  

◆「オリジナル教材:スタディシリーズ」とは?
認 定登録後、必要に応じて教材を購入することができます。当協会会長 竹尾吉枝監修のDVD、CD、振付シートのセットが届き、セミナー受講後も 継続して指導法を学習することができます。シリーズは1~6まであり、シリーズ5まで学習すると、“チェアエクササイズ認定試験”の受験資格が認められ、 試験に挑戦することが可能です。教材で学習しながら現場での指導経験を積み、更にステップアップを目指すことが出来るシステムです。
スタディシリーズが修了しても、そのまま認定登録は継続されます。認定インストラクターとして活動の幅を広げましょう!

受付中の講習&フォーラム
【サーキットチェア】

兵庫:12月3日(日) 福岡:12月9日(土)
東京:2月4日(日)
【チェアエクササイズ】
 
現在受付け中の講習会はございません。来年度上半期の予定を、12月頃に本サイトにてお知らせいたします。

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