チェアエクササイズ®

チェアエクササイズ®は、椅子に座って行うリズミカルな運動です。健康・体力づくり やQOL(生活の質)の維持・増進、ADL(日常生活動作)の自立を促せる効果があり、運動初心者や中高年に適した、科学的根拠に基づいた運動導入プログラムです。チェアエクササイズは、“生涯健康・生涯現役”を応援するエクササイズです。

セミナー案内ページ

チェアエクササイズの特徴

安 全 イスに座ってできるので膝・足にかかる負担が小さく、安定感もあるので、安全です。
運動強度は2・3・4倍と3段階から選択できるので、マイペースで実施できます。
効果的 イスが体を支えてくれるので、立位では動かしづらい骨格筋肉までも動かすことができます。骨盤脊柱リズムに着眼したプログラム構成は、正しい姿勢づくりにもすすめられます。
定期的に実施することで、健康・体力づくりやQOLの維持・改善、ADLの自立を促せる効果があります。
低コスト

特別な器具は必要なく、イス1つあれば、有酸素運動、筋力トレーニング、
ストレッチングといったトータルな運動が場所を選ばず実施できます。

楽しい

記憶しやすい動作で構成されているので、運動初心者や低体力な高齢者でも楽しく
継続ができます。運動が習慣化すると、心身へ好影響が期待でき、運動の自立を導くことが可能です。

チェアエクササイズのトレーニング効果

筋力、敏捷性、柔軟性や生活体力(※)の改善

チェアエクササイズのトレーニング効果の検証を行いました。
その結果、柔軟性、敏捷性、腹筋力、さらにロープ作業、起居動作能力の向上といった、転倒予防や生活体力(※)に有意な改善が認められました。

(※)生活体力とは
種田行男氏(明治安田生命事業団)により考案され、機能的に自立して日常生活を支障なく過ごすための身体的な動作能力をいいます。生活体力には起居動作能力(起きる・立ち上がる・座る・横たわる)、ロープ作業(更衣・入浴・整容)のほか歩行能力、手腕作業能力があります。


トレーニング効果
●被験者:平均47.2(43~54)歳,女性,9名
●条件:週5~6回,1日30±15分間、最大強度約4METsのチェアエクササイズ実施

図1

QOL(生活の質)や自覚的症状の改善

チェアエクササイズによる自覚的症状について検証を行いました。
その結果、「風邪をひきますか?」「息切れの程度はいかがですか?」「気分はいかがですか?」「病気しがちですか?」「体重はいかがですか?」において、有意な改善が認められました。

自覚的症状の改善
●被験者:平均47.2(43~54)歳,女性,9名
●条件:週5~6回,1日30±15分間、最大強度約4METsのチェアエクササイズ実施

以上のことから「チェアエクササイズ®」は、QOLの維持・増進、ADLの自立を促せる効果があり、高齢者や低体力者の運動プログラムとして適していると考えられます。
「姿勢改善・運動機能向上効果についてはこちら

受付中の講習&フォーラム
【サーキットチェア】
兵庫:7月9日(日)
      東京:7月23日(日)
      広島:8月6日(日)
【チェアエクササイズ】
兵庫6月10日・11日
       広島7月1日・2日

各種ご依頼はこちら


※次のページは(株)元気サポートのWEBサイトへリンクします。

講演・人材教育
指導者派遣
エクササイズ・ツール制作、監修
オンラインショッピング

会長 竹尾好惠の活動報告

竹尾好惠の最新レポート

アクティブインストラクター

全国で活躍する認定インストラクターを紹介
宮里裕子さん(沖縄県在住)

これまでのアクティブ
インストラクター

ページの先頭へ