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サーキットチェア®

椅子に座って楽しくできる高齢者や現代人のための総合的トレーニングです。
本協会が監修した振り付けパターンを覚えるだけで、どなたでも安全で効果的に楽しく指導できる
内容となっています。科学的根拠をもとに開発され、介護予防・生活習慣病予防の運動プログラムとして
おすすめの新しいエクササイズです。

サーキットチェアの特徴・効果

●チェアエクササイズ指導法の応用編。                               
●約10分間のエクササイズ。
●科学的根拠のあるプログラム。
●「短時間」で筋力トレーニング+有酸素運動を総合的にできる。
●「簡単」なので覚えやすく、楽しく続けることができる。自宅でもできる。
●運動強度が調節でき、マイペースで行える。
●定期的に振り付けと音楽を本協会が発信。飽きずに継続して運動することができる。
●介護予防や生活習慣病予防に適したプログラム。 
  

 
エクササイズパターン例
エアロビック(有酸素運動)パート
動作名称:エッサホイサ(8カウント)+ワクワク(8カウント)
基本動作(中) 
脚は斜め方向へヒールタッチを2回
腕は炭坑節のように下側で掘ってか
ら,上側でかつぐ動作を行う(4カウン
ト).反対側も同様に行う.
基本動作(中・左・右)
肘を曲げて真横に肩の高さまで上げ
て,そして脇を8回締める(8カウント)
修正方法
左:脚は同様で,腕の高さは下側で2
回掘る動作を行う.
右:脚は行わないで,腕のてこ部位を
短くして,下側で2回掘る動作を行う.
 
   
                          
         
レジスタンス(筋力トレーニング)パート
強化部位:腹部
 
基本動作(中 )
足は腰幅で背筋を伸ばし,腕は肩の高さで曲げる.
そして腕は胸の前で閉じて肩甲骨を開くようにして,
骨盤を後傾させて,脊柱を後方へ屈曲させる.
 
修正方法
左:腕は同様で,脊柱を前方へ屈曲させる.
右:骨盤はほぼ垂直に保ち,主に脊柱の
上・中部を前方へ屈曲させる.腕は,
腿の 中あたりから膝の方へ滑らせる.
 
 
 
サーキットチェアを指導してみませんか?

サーキットチェアは運動指導経験のない方でも挑戦できます。
介護・福祉・医療関係や高齢者の健康に携わる職業従事者の方におすすめします。

科学的根拠に基づいたチェアエクササイズ指導法の応用編です。実際にサーキットチェアを継続して行った高齢者において、有意な運動効果が認められました。

指導者には定期的に、本協会監修の振り付けビデオ又はDVDと音楽CDが発信されます。参加者へ楽しく・安全で・効果的なエクササイズを継続して提供することができます。

サーキットチェアの参考映像

(mpeg形式:要WindowsMediaPlayer)
 
マック等上記リンクでは見れない方は
下記リンクもお試し下さい。

(rm形式:要real one player)
 


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