介護予防・高齢者・体操・生活習慣病予防・椅子を使った運動
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> TOP > サーキットチェア
サーキットチェア®
 
チェアエクササイズを基本とした、椅子に座って楽しくできる高齢者・低体力者・忙しい現代人のための総合的トレーニングです。本協会が監修した振付パターンで「安全・効果的・楽しい」エクササイズを継続して実践することができます。特に、介護・福祉・医療関係や高齢者の健康にかかわる職業に従事され、今まで運動指導経験のない方にもお勧めの安心プログラムです。
 
サーキットチェア®の特徴
 
●チェアエクササイズ指導法の応用編です。                               
●約9分間という、「短時間」で有酸素運動+筋力トレーニングを総合的に実践できるエクササイズです。
●科学的根拠のあるプログラムです。
●「簡単」なので覚えやすく、楽しく続けることができます。
●運動強度が調節でき、マイペースで行えます。
●定期的に新しい振付と音楽を本協会が提供するので、飽きることなく継続して運動することができます。
●介護予防や生活習慣病予防に適しており、忙しい現代人にも最適なプログラムです。 
 
  協会監修の振付DVD・音楽CD
サーキットチェアインストラクターにはシリーズ1から
シリーズ6までの教材が定期的に届きます。
 
エクササイズパターン例
エアロビック(有酸素運動)パート
動作名称:エッサホイサ(8カウント)+ワクワク(8カウント)
基本動作(中) 
脚は斜め方向へヒールタッチを2回
腕は炭坑節のように下側で掘ってか
ら,上側でかつぐ動作を行う(4カウン
ト).反対側も同様に行う.
基本動作(中・左・右)
肘を曲げて真横に肩の高さまで上げ
て,そして脇を8回締める(8カウント)
修正方法
左:脚は同様で,腕の高さは下側で2
回掘る動作を行う.
右:脚は行わないで,腕のてこ部位を
短くして,下側で2回掘る動作を行う.
 
   
                          
レジスタンス(筋力トレーニング)パート
強化部位:腹部
 
基本動作(中 )
足は腰幅で背筋を伸ばし,腕は肩の高さで曲げる.
そして腕は胸の前で閉じて肩甲骨を開くようにして,
骨盤を後傾させて,脊柱を後方へ屈曲させる.
 
修正方法
左:腕は同様で,脊柱を前方へ屈曲させる.
右:骨盤はほぼ垂直に保ち,主に脊柱の
上・中部を前方へ屈曲させる.腕は,
腿の 中あたりから膝の方へ滑らせる.
 
 
サーキットチェア®のトレーニング効果
 
●被験者:56〜70(平均63.5)歳,女性,16名
●条件:週5〜6回,1日約18±9分間、最大強度約4METsのサーキットチェアエクササイズ(1回は2分間のエアロビックパートと1分間の筋力強化エクササイズを3セット)実施の前後を比較
 
サーキットチェア
 
●被験者:66〜79(平均69.4)歳,男女,5名
●条件:週5〜6回,1日約18±9分間、最大強度約4METsのサーキットチェアエクササイズ(1回は2分間のエアロビックパートと1分間の筋力強化エクササイズを3セット)実施の前後を比較
●3分間の踏み台昇降運動を実施(1分間当たりの昇降回数55回;BPM:110、踏み台の高さ20cm)
 
サーキットチェア
 
サーキットチェアは,約9分間の短時間で低強度、運動形態が椅子座位中心の運動であっても,高齢者において下肢筋力や柔軟性,および持久性能力を改善させることが明らかになりました。サーキットチェアは自宅で実施でき,短時間かつ覚えやすく楽しい運動プログラムという点から,脆弱な高齢者の介護予防運動の導入段階として勧められます。
 
サーキットチェアの参考映像
 

(mpeg形式:要WindowsMediaPlayer)
 
マック等上記リンクでは見れない方は
下記リンクもお試し下さい。

(rm形式:要real one player)
 
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