介護予防・高齢者・体操・生活習慣病予防・椅子を使った運動
介護予防 高齢者

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本協会がノウハウをご提供します。

●それぞれの目的にあった運動プログラムを構成
介護予防、生活習慣病予防、その他の目的や対象者により適切な運動を選定いたします。

●地域色にあった教室やイベントの構成
現在ある事業にプラスする、または教室を新設するなど、事業導入から展開についてもご相談ください。

ご提案
「デイチェア」の導入

「デイチェア」とは地域住民や施設入居者が毎日ひとりでも取り組めるチェアエクササイズ
のプラグラムです。デイチェアの指導者を養成することで、地域でのスピーディーな普及が
可能です。また、体力測定を実施しますので、効果を測定したり、データを活用することで将来的な予測ができます。

導入の流れ
体験会『ご自宅チェアセミナー』を開催

対象者:地域のリーダーや運動推進員・ボランティア、地域一般住民
ねらい:地域リーダーや運動推進員・ボランティアにはチェアエクササイズの指導に興味をもってもらい、セミナーへの参加を促す。地域一般住民にはチェアエクササイズの楽しさと有効性を体感してもらい、「もっとやりたい」をいう意識を持ってもらう。
時 間:60分間(チェアエクササイズの紹介、実技)
まずは、現在実施している教室やサロンにデイチェアの時間を設ける。
例:「閉じこもり、寝たきり予防サロン」

方 法

・茶話会の前にデイチェアを20分間導入。
・毎回行うオリジナル体操を作る。⇒同じ体操を・繰り返し行うことで自分の体力変化を実感しやすく、覚えやすいので継続できる。
・3ヶ月に1回程度体力測定を実施しデータを記録する。
 
例:「ダンベル体操教室」

方 法

・ビデオを見ながら行うダンベル体操の時間にデイチェアを追加。
・フォーメーションチェアや歌チェアを実施。
  ⇒楽しさがあり継続率や新規参加率が向上。
・3ヶ月に1回程度体力測定を実施しデータを記録する。
・希望があればデイチェア教室を新設
期待できるメリット
・介護保険料、医療費減

・地域リーダーやボランティアの増員、意識向上

・地域福祉センター等の施設を有効利用、活性化

・データ分析による将来的予測が可能

・地域性の向上、地域の活性化や経済効果へも影響

Q:教室やイベントには健康意識の高い方ばかり参加します。もっと本当に運動をしてもらいたい方がいるんですが・・・。
A:指導者を増やすことで、休日の実施や地域の集会所などで開催することができ、今まで参加ができなかった方へもアプローチできるでしょう。
Q:運動って継続するのが難しいですよね。せっかく参加しても続かず、効果が出ない方が多いのですが・・・。
A:カレンダー式「31daysチェアエクササイズ」を使えば自宅でもできます。また達成感や楽しさがありますので継続しやすい運動です。
 
 
 


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