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Active17 サーキットチェアインストラクター 檜垣ひとみさん

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

 
調理師のお姉さんが
食後の自由時間にダンスのお姉さんに変身!
今回は愛媛県在住のは檜垣さんをご紹介します
本格的に運動指導を始められたのは1年半くらいまえからです。
知的障害者施設や老人ホームで調理師として十数年働いておられました。その傍ら趣味でダンスを教えておられました。ご自身が10代のころジャズダンスをしておられたこと・何よりも本人のキャラクターのためか、食後の自由時間にはダンスのお姉さんに変身!知らないうちに施設の方々とダンスを楽しむのが恒例になってしまったそうです。そうこうするうちに…
 
75歳の半身不随の方との出会いが
本格的な指導をはじめるきっかけとなりました
指導を始めたきっかけは1人の方との出会いでした。脳梗塞の後遺症のため半身不随の75歳の方がおられました。自分自身10年近く大病と大怪我の繰り返しの人生でしたので
「お互いに元気になりましょう!」
「この方を動けるようにしてあげたい!」という気持ちがめらめらとわきあがり、その方のリハビリのために運動指導の勉強をはじめ、サーキットチェアと出会いました
  ★ すごい成果です★
右端の方はこの教室の最高齢者83歳です
1年前から運動をはじめ、今はできないことがないくらいです
左のお2人は脳梗塞・左半身麻痺でしたがここまで回復。
はじめは行動がままならず、肩も足もあがらず指もこのようにはできませんでした。
(左端の方と「のど自慢」に参加しました)
 
そして、NHKのど自慢で特別賞を受賞!!
脳梗塞のリハビリ運動、の一環で「NHKのど自慢」に出場しました。
ピンクレディの歌で特別賞をもらいました!!
 
 
運動できる高齢者を家から引っ張り出し
参加者の持つ楽しむエネルギーを伝染させる!
1人の生徒から始めたレッスンも今では週4回で100名くらいの参加者にふくらみました。
運動できる高齢者が来たくなる様な「楽しい雰囲気の場」を作って、みんな家から引っ張り出せたらと思います。1人でも多くの方を病気・機能回復の改善に向けたい気持ちで一杯です。
参加者の持つ「楽しむエネルギー」を他の方に伝染させるのが私の役目だと思っています
皆さんのおかげで楽しいレッスンができています。感謝の気持ちで一杯です。
私のレッスンの参加者は皆さんとっても楽しいんでいます
毎回衣装を工夫して来てくださり、それを見るのを楽しみに参加してくださる方もいるくらいです。心・気持から元気になる事が大切だと思っています。
 
 
言葉がけの工夫で、動きも正確になり運動効果もUP
形にこだわるのではなく、動きのポイントとなる身体部分を意識できるような言葉がけを意識しています。サーキットチェアなら骨盤・股関節の動きを意識できるように、また一つ一つの動きがどこの回復に役立つかなどを伝えるようにしています。
「ヨウショ、ドッコイショ、スゴーイ」
「上手・最高・やればできる」
などと言葉がけすると、自然に動きもそれらしくなってきて運動効果もUPしているように感じます

やはり今後の目標は「運動できる高齢者・低体力者・もちろん一般の方も、みんな家から引っ張り出す」ことです。1人でも多くの方にこの体操を知っていただきたいと思っています。

 
 
 


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