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Active16 認定No,173(チェアエクササイズ) 石川美智子さん
from静岡

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

 
今回ご紹介する石川さんは静岡県在住です。
運動が好きでインストラクターになり、結婚を機にフリーインストラクターとして活動をされています。産休も含めてインストラクター歴は15年になるそうです。
現在は静岡県伊豆市の病院に併設する“予防医学センター”で医師との連携の中で運動指導をされています。
 
チェアエクササイズが予防医学とつがなるキッカケとなりました
OLから中高年まで年齢層も指導内容も幅広く活動している中で、膝痛・腰痛などに悩む中高年の方々の切実な声に対応できるようになりたいと考えるようになりました。そんな時にチェアエクササイズと出会い資格を取得しました。
今の“予防医学センター”で指導するようになったのも、市内の病院で運動施設が出来ると聞き、知り合いのインストラクターと自分達の指導を売り込みに行った時、院長がチェアエクササイズに興味をもっておられたことがキッカケとなりました。現在はチェアエクササイズに関しては週4本のレッスンを担当しています。

運動継続の為に
医師は運動参加への安心感を与えることができ
私達は運動の楽しさや気持ちよさを伝える事ができます


医師との連携によって、リスクを抱えた方もが安心して運動に参加できます。
そうなれば、運動の楽しさや気持ちよさを伝えるのは私達フィットネスインストラクターの役目です。指導者としても本当に運動が必要な高血圧・糖尿病・膝関節痛などハイリスクの方に安心して指導できます。その分様々な分野についての勉強の必要性を実感しています。今の現場ではドクターによる勉強会が患者さん対象に開かれたりと、参加者への意識の向上もはかっています。


 
 
 
医師との連携を生かすために
医師との連携を最大限に指導に生かすため、毎回のカルテのチェックで疾患の把握・更年期などの精神的な疾患の把握をし、医師からの注意点フォローの支持を確認しています。
運動強度についても実際に医師に体験してもらい、内容や細かな対応などについて考えます。
患者さんについて少しでも分からない事・不安な点があれば必ず医師に相談します。この事により自分自身が安心して指導を行え、結果的に参加者の運動継続につながっていると思います。
 
「介護保険のお世話にならないお年寄りを大事にする」
勤務されている“予防医学センター”目標として右の6つをあげています。これらの目標を達成する為に私自身が指導の中で意識していることは
◎ 自立している自分を意識してもらい、自立をめざす姿勢の大切さをつたえることを心がけています。精神的に前向きに取り組む事は大切です。
◎ また。ムリのない低強度の運動を決して飽きさせない!コミュニケーションをとる!ような内容のプログラムを提供するようにしています。
実はそのような指導を続ける事がとても難しいことで、日々勉強・努力の必要性を感じています。
介護保険のお世話にならない元気な高齢者を増やすためにお役に立っていければと思っています。
 
《 目 標 》

@ ねたきりにならない
A 認知症にならない
B 介護保険の世話にならない
C 自立した充実した人生を少しでも長く
D 人と人の出会いの場をつくり友人を増やす
E予防医学の知識の普及と実践の場を提供する
Fかかりつけ医との関係を持ちながら、自分なりの健康管理をする

 


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