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Active15 認定No,018(アクアフラダンス) 瀧澤 幸子さん
from北海道

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

 
今回ご紹介する瀧澤さんは北海道在住です。
イントラ歴は8年、アクアビクス歴は6年、アクアフラ歴はブロンズで6年。次回資格取得でシルバーになる予定(笑)だそうです。水陸問わず多才(笑)な指導を行われる中、あの寒い北海道でアクアビクスはフラ2本を含めて6本/週こなされています。
そんな瀧澤さんにアクアフラダンスの魅力をご紹介いただきます。
 
耳でも楽しめる!レッスンの見学者にも『心地よい!』が広がる!それがアクアフラダンス!
アクアフラダンスによるQOLの向上は参加者だけじゃなく、レッスンを見学しておられる人にもみられるようです。都合でレッスンクローズしてから、プールの外で見てた方に「何で無くなったのさ?楽しみが少なくなった」と言われました。身体だけでなく見た目、また目だけじゃなく耳でも楽しめるのがアクアフラダンスの良いところです。曲の心地よさに浸りやすいように、指導の中でも日本語以外の歌詞を自分なりに訳して楽しんでもえるように工夫をします。

●トークで楽しい雰囲気づくり
《例えば…》
ビヨンドザリーフでは「あんなにラブラブしてた彼との恋が終わってしまい、それでもあの珊瑚の浜辺で待ってます」と振りに合わせながら言って、「やっぱ良い女になるためなら、酸いも甘いも体験しなきゃねぇ、そんな思い出を思い出して」とか、「人の苦い思いは蜜の味ってかい(笑)」と気持ちを煽ったり(笑)動きだけでなく“気分が楽しく乗ってくるような言葉がけ”を心がけています。

 
 
 
上手く出来なくて当然!でも“楽しい”し“心地よい”と感じられる。
アクアフラダンスやフラダンスを経験したことのある参加者は少ないです。独特の手足の動きやコンビネーションがある為、動きとしてはすぐには上手く出来ないのが当然だと思います。でも、独特の雰囲気や心地よさは味わえます。アクアフラダンスに出会ってから、指導の中で「動きをマスターする事」よりも「肩の力を抜いて一緒に楽しみましょう」という雰囲気を作ることが大切なのではないかと感じるようになりました。
 
自分が心から楽しめる、感謝できるレッスンをしたら、参加者もついてきてくれると感じています。特に水の中は「一緒に動いて楽しんでくれてありがとう」「きついことしたけど平気?」「出来たらスゴイ!出来なくてもアタシを見て一緒に笑いましょう」がどうやらウケてるようです。
みなさん母より上の“無心に頑張って来た方”が多いので「沢山笑いましょう」年代が若い方は「あら、まだイケますよ」と個別に声をかけ
てます。
 
今後目指すもの
これからも目で、耳で楽しんでいただくレッスンを心がけたいです
目指すものはどんな年代にも安心していただくレッスンを提供したいです。この業界に入った初心「お腹の中から棺桶まで」、胎教にも良いフラを、セラピーに近いフラを、提供し続けていければと思っています。
 
 


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