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Active11 認定No, 0128  田村 俊典さん

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

 
医療機関での治療と共に予防の必要性を感じて・・・
今回ご紹介する田村さんは、医療機関で理学療法士として活躍しつつ、訪問運動指導の中でグループ・個人を対象にチェアエクササイズを指導されています。医療機関における現状として、治療と共に予防という要素に重要性を強く感じ、“予防に関して有用な運動はないか?”と探しているときにチェアエクササイズに出会われたそうです。
 
チェアエクササイズを通して「良かった点」「難しく感じた点」
「良かった点」
チェアエクササイズを通じて利用者(患者様)との距離が縮まり、今まで知りえなかった様々な話題や情報をお互いに得ることが出来ました。
 
「難しく感じた点」
医療機関での実施のため当然ハイリスクを抱えた方も多く、当初は他の技師の方々とのコミュニケーション(運動レベルや対象者などの認識)に戸惑うことも多々ありました。
 
 
現場で新しい運動を取り入れるためにまずはチャンスがあれば他のスタッフに示す
やってみる事は大切だと思います
そんな時はまず、自分の思うものをやってみることが大切だと思います。まず行動で示し、自分が示したものに対して、医師に監修・各患者の注意点をもとめたり、他の技師の意見を聞いて取り入れる。そうして、今のクラスが出来上がっていきました。
 
医療機関の実施ではリスクが多くなるため
特に個人の状況・情報をしっかり把握しておくことを心がけます。
医療機関へ受診にこられる方が対象となるのでハイリスクが伴います。このとき事前に患者さんの状況・情報をしっかり把握しておく事が大切で、危険を回避し効果的な運動を進めるために大変重要となります。
 
今後・・・
身体と心の回復へのきっかけづくり
失いかけた身体と心の機能や自信を椅子の上で身体を動かすことで、少しずつ取り戻していっていただきたいです。そのためのきっかけ作り、入り口づくりを続けていければと思っています
 
 


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