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Active10 認定No, 0278  渡辺 千浪さん

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

 
介護職への転身でチェアエクササイズと出会いました
 
今回ご紹介する渡辺さんは、6年ほど前エアロビクスインストラクターから介護職へと転職、現在ディサービスにて介護福祉士として活動されています。今回はデイサービスのレクリエーション活動として行われているチェアエクササイズの様子、その中で指導された「サーキットチェア」への参加者の反応についてご紹介いたします。
 
デイサービスのプログラム作りで大切にしていること
「楽しい時間を提供すること」
 
デイサービスでのプログラムでは、それぞれの参加者がその人なりに動くことができ、声を出したり笑ったりしながら楽しく運動を行えることが大切だと感じています。可動域が狭くても無理はさせずにその人なりに…
チェアエクササイズを初めて受けた時、自分自身がとても楽しめ、これからの介護予防も踏まえ「高齢者でも無理なく楽しめる運動はこれだ!」と思い資格を取得しました。
 
制約のある、限られた設備・環境のなかで気を使うこともありますが…
 
施設にそろっているいすには肘掛がついています。車椅子での参加者もいらっしゃいます。
狭いスペースでの運動になるため手足を動かす際にはとても注意しながら指導を行います。
 
サーキットチェアへの反応は上々!!
積極的に声を出し、10分間がいつもより短く感じるようです
 
最近、サーキットチェアを指導の中に取り入れています。
自然に動きや声がけを覚えるため、私より先に「ほってー、ほってー、またほってー」などと声を出してくださる参加者が増えてきました。
声を出す事と動作があって、いつの間にか10分間の運動が終わっていたという感じで、
参加者の反応は上々です。
1人でも多くの「元気高齢者」を増やしたい!
 
体を動かすのがおっくう、面倒くさいと思ってしまう高齢者の方々が、みんなで声を出し、笑い、楽しく運動ができるような機会をたくさん提供していきたいです。
チェアエクササイズで「笑顔の元気高齢者」を増やしていけるようがんばりたいと思っています
 
 


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