Active8 認定No, 0109 坂之上 範子さん |
このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。
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ご紹介する坂之上さんは大阪府在住、高齢者福祉施設のヘルパーステーションでサービス提供責任者として勤務しながら高齢者の運動を指導されています。以前はデイサービス(日帰り通所)に配属されていたので直接高齢者に運動を指導されていましたが、現在はスタッフに指導するなど間接的に高齢者の運動に携わることが多くなっているようです。
身体を動かすことの楽しさや気持良さを少しでも味わっていただきたい
という気持でチェアエクササイズを紹介したのがキッカケです!
何よりも運動が好きだという坂之上さんは以前の配属先で『身体を動かすことの楽しさや気持良さを少しでも味わっていただこう』とレクリエーションとしてチェアエクササイズを紹介されました。これがきっかけとなり、現在では地域高齢者との交流プログラムである『ふれあいサロン』や地域支援事業のひとつとして開かれる『イキイキ健康生活セミナー』等でチェアエクササイズを指導しておられます。
今回はその『イキイキ健康生活セミナー』の様子を中心にご紹介させていただきます。
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“介護”の現場で高齢者に必要なもの →→→ 自分の身体を自分の力で動かす事
〜来年度の介護保険制度改革を前に考える〜
坂之上さんは介護職として常に介護の現場で高齢者と接しておられます。
対象となる高齢者は加齢に伴う老年症候群と呼ばれる身体に不具合を持った高齢者の方々が中心となります。
来年度の介護保険制度改革を前に“高齢者の方々に何が必要とされているのか”と考える機会も多いそうです。
日常生活動作(ADL)生活の質(QOL)を低下させることなく張りのある毎日を過ごしていただく為に…
『自分の身体を自分の力で動かし続けるために運動する!』
多くの高齢者の生活や現状を目の前に『要介護状態にならないようにご自身の身体をご自身の力で動かすことによって自ら元気になっていただくこと』が目標であると考えられました。
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やっぱり高齢者にチェアエクササイズは大好評!
「足腰に自身のない方」「ふらつきのある方」にとってチェアエクササイズはすぐに馴染んでいただくことが出来、大変喜ばれているそうです。
『座ってできる運動』は安心して参加出来るようです。
自宅でひとりでも出来る“おみやげエクササイズ”などは椅子さえあれば何処ででもできるといわれ、継続性がありとても好評です。 |
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運動にしたくても開催場所まで来ることが出来ない!!
たくさんいらっしゃいます 皆さん運動には大変興味を持っておられ参加された方には満足していただけますが、参加したくても開催場所まで来れない方もおられます。今後は出張という形で地域に出向いて教室を開催していく予定。
『坂之上さんより一言』 チェアエクササイズはなくてはならない運動です。
私はチェアエクササイズを高齢者が健康長寿を目指す為には、なくてはならない運動だと考えています。
もっともっとたくさんの方々の健康維持に役立てるよう自分自身がおばあちゃんと呼ばれるときまで指導させていただきたいと思っています。。
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※写真の粒子が粗く見ずらい所がありますが、ご了承下さい
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