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Active7 認定No, 0227  酒井 由子さん

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

 
 
那覇マラソン4時間台で5回完走!

 ご紹介する酒井さんは沖縄で幅広くチェアエクササイズを指導されています。
教員採用試験を目指している最中にエアロビクスと出会いイントラの道へ。育児の為に暫く指導から離れて、3人目出産後「サークルをつくって私たちにエアロを教えて」とのお母さんたちの一言でまたまた指導を再開されました。
10年近くのブランクは大きく、体も思うように動かず大変でしたが、スポーツクラブに通ったりマラソンをしたりして現場復帰ができるようになりました。
今回はこんな酒井さんが現在チェアエクササイズを指導されている活動と参加者の方々の声を紹介させていただきます。

参加者のうれしい声がたくさん聞かれます!

4年前から「病院の附属施設で行われているクラブ活動」で中高年対象にチェアエクササイズを指導されています。
その成果を聞きつけた知人の紹介で1年半前から「那覇市在宅介護支援センター 大名」で指導をはじめ“最初の半年は月一回。後、月二回。今年4月から毎週実施”とここでも酒井さんの指導は大好評のようです。

 

「那覇市在宅介護支援センター 大名」

対象者は近辺に在住の中高年の方40人程度。
4月からは週1回に!
TVでも紹介されました。

 
 
「おもと会 とよみの杜 ふれあいセンター」

病院の附属施設で行われているクラブ活動で週2回実施。中高年25人程
 
 
 
定期的な指導のほかにもいろいろな所で チェアエクササイズを紹介し
沖縄での普及に頑張って下さっています。

その1
2年ほど前に、エアロビクスコンテストでの審査の時間にチェアエクササイズのデモンストレーションをしました。
この時はビギンの「わったー自慢のオリオンビール」(沖縄でヒットした曲)に合わせて動きをつくり、
会場をまきこんでチェアエクササイズを紹介しました。

その2 
1ヶ月前、テレビのニュースで「介護支援センター」での活動が取り上げられたり、チェアーエクササイズをPRできました。


指導の中で気をつけている事は?

ストレッチや筋コンの動きは、どこを伸ばし、鍛えているかをさわって意識させている。
竹尾先生がおっしゃった「いいかげんがいーかげん」これをよく言ってます。
動きに関しては、主人がPT(理学療法士)なのでリハビリ的な動きを入れるようにしています。
たとえば高齢になると手首の回外が困難になるので、右手で肩をさわって前へ、左で、両手で、の順に2回フラップするといった動きをコンビの中に入れたりします。

現場で、「健康でいたい」という皆さんの思いが一番に感じるので、私は少しでもそのお役に立ちたいという気持ちです。
だから、これからもいいものを提供できるように努力したいと思います。
また、チェアエクササイズを少しでも多くの方にそのよさをしってもらうよう、広めていきたいと思っています。

 

※写真の粒子が粗く見ずらい所がありますが、ご了承下さい

 
 


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