定期的な指導のほかにもいろいろな所で チェアエクササイズを紹介し
沖縄での普及に頑張って下さっています。 その1
2年ほど前に、エアロビクスコンテストでの審査の時間にチェアエクササイズのデモンストレーションをしました。
この時はビギンの「わったー自慢のオリオンビール」(沖縄でヒットした曲)に合わせて動きをつくり、
会場をまきこんでチェアエクササイズを紹介しました。
その2
1ヶ月前、テレビのニュースで「介護支援センター」での活動が取り上げられたり、チェアーエクササイズをPRできました。
指導の中で気をつけている事は?
ストレッチや筋コンの動きは、どこを伸ばし、鍛えているかをさわって意識させている。
竹尾先生がおっしゃった「いいかげんがいーかげん」これをよく言ってます。
動きに関しては、主人がPT(理学療法士)なのでリハビリ的な動きを入れるようにしています。
たとえば高齢になると手首の回外が困難になるので、右手で肩をさわって前へ、左で、両手で、の順に2回フラップするといった動きをコンビの中に入れたりします。
現場で、「健康でいたい」という皆さんの思いが一番に感じるので、私は少しでもそのお役に立ちたいという気持ちです。
だから、これからもいいものを提供できるように努力したいと思います。
また、チェアエクササイズを少しでも多くの方にそのよさをしってもらうよう、広めていきたいと思っています。
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