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Active6 認定No, 0087  東別府 恵美子さん

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

 
 
モチベーションupのために…

 今回ご紹介する東別府恵美子さんは中高年者を中心に、廃校中学の体育館や、民間貸しスタジオ、公民館などで指導を行われています。その他にも市の体育協会から年に数回単発指導の依頼を受け、指導を行われるそうです。最近はエアロビクスの依頼よりチェアの依頼が多くなって来ているということでした。

 東別府さんは参加者のモチベーションをアップさせるために、いろいろな工夫をされています。その工夫と成果を紹介させていただきます。

「歌チェア」で発表会に出場はQ.O.Lの向上につながりました

11月に発表会があり、7名の生徒さんが参加されました。「ドレミの唄」を平均年齢62歳のみなさんで発表、6月から練習を始められたそうです(週1回程度)。

 

《苦労した点》
毎回同じレッスン内容になりがちになるので、普段のトレーニングの延長で楽しんでもらいながら参加してもう工夫が必要出場に対するプレッシャーで途中でやめる方がでたり、時には口げんかになりそうな時も…

《良かった点》
中高年が忘れていた緊張感・達成感・連帯感・生きがい・自信といった、思いもよらない目に見えない多くの効果が得られた。まさにQ.O.Lの向上!!しかも、発表会後レッスン受講者数も増え、普及にも一役買いました

 
 
 
自己発見・自己評価は
トレーニング効果・モチベーションのアップにつながります

 そのほかにも指導の中で単に「楽しかった」「スッキリした」と感じるだけでなく、確実にトレーニングを上げるために様々な工夫をしておられます。
  健康調査表の記入・毎回の個人グラフの作成・東別府さんによる3ヶ月に1度の評価などをおこない、各自で作成したグラフを持ち歩き誰かに見せていただく事で、(1)体の変化を感じ (2)体の変化を観て(3)心の若返りにまでつなげてもらうことが目標だそうです。

大変さは勉強です

 親ほどの年齢の違う方々への指導は、いろいろな面で日々勉強で大変さもありますが、おごり高ぶることなく人生の先輩方への
尊敬の心を忘れず、参加者みなさんの話を聞き入れながら、今後も地域のチェアー普及につとめたいて行きたいとおもっています。

 

※写真の粒子が粗く見ずらい所がありますが、ご了承下さい

 
 


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