指導のキーワードは「からだが喜ぶこと、してますか?」
「もっと自分の体とお話しをしましょう?」
「運動へのはじめの1歩を踏み出すお手伝い」が現状で、運動の効果を焦らず「0より1・1より2」と考えます。「からだが喜ぶこと、してますか?」「もっと自分の体とお話しをしましょう?」がキーワード。体と生活を見直すことからはじまり 、実技ばかりでなく健康教育のという面も意識して指導に取り組んでいます。
高齢者の『個人差』には『地域性』も大きく影響していると感じます
参加者は高齢者ですが、現役で家事や農業をこなされています。農作業などでの活動量はかなりのものであると共に、体にひずみや変形も起こしやすいのが現状です。テキストに出てくる高齢者とは気力・体力共に違っています。『地域性』を把握し指導に生かす事は大切だと感じています。 チェアのメリットは安心感
一般に紹介される“健康づくりのとっかかり”は、散歩を含むウォーキングで終始されがちな状況です。既に膝や腰に痛みや不具合があったり、外出が困難な方もいらっしゃいます。運動を紹介する際、「椅子に座ってできますよ!」は参加者に安心感を与え、どんな方にも運動をするきっかっけを提供できます。タオルやボールなどツールをプラスすれば運動の幅も広がります。 |