運動する事が当たり前の日常動作になるように、
楽しく自然体で指導していきます。
チェアの資格を取ってすぐに公民館で近所の人たち(30歳代〜92歳まで20人ぐらい)に指導する機会がありました。
その時92歳のおばあちゃんが「病院の先生に運動しなさいと言われたが、足腰が弱ってきて歩くのも怖かったけど、これやったらできるわ。ありがとね」と言って「これ食べて!!」とみかんを2個くれました。今まで指導していてうれしかった出
来事の1つです。
運動する事が歯を磨く、お風呂に入る・・という事のように当たり前の日常動作になる世の中になったらよいと思います!!そのために、まず自分が楽しむこと。自分が楽しいと思わないと絶対誰にも楽しさは伝わらないし、楽しくないといくら効果があったって続かないですから、まずは楽しむ!そんな指導が「自然体の自分のままでできるようになれたら」といつも思っています。
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