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Active1 認定No,0046 今井 嵩子さん

 このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

『フィットネスとメディカル両方向からのフォロー』そんな理想が現実に!

回ご紹介する今井さんはインストラクター暦18年、フィットネスクラブでのエアロビクス指導を経て、現在は横浜市の整形外科内で運動療法室の体操プログラム指導を中心に活動をされています。
 ご自身、成長期の過度の運動のために腰を痛めてしまい『一生運動できない』『子供も生めない』といわれた経験もありますが、その時に出会ったトレーナーと共に身体を作り直し復活、フィトネスクラブで指導する間も常々フィットネスとメディカル両方向からのフォローの必要性を感じられていたそうです。
 そんな時に今の職場が開院し、理想とする状況の中で指導者として充実した指導をしておられます。
 

『背中をポンとタイミングよく押してあげる』それが運動したくない人を運動に引き込むコツ…
 
院にこられている方には、低体力者の中でも運動に対する不安を抱えていて運動をしたくない人も多い。
それがフィットネスクラブとの大きな違い。「痛いから動かしたくない」という『心のモチベーション』をどのように高めていくかがカギとなります。レッスン後やその他の時間のコミュニケーションが、運動へ導く良いタイミングのヒントになり、表情や雰囲気を見逃さないで、いつでも声をかけ安い状況を作るように心がけておられるそうです。 運動療法の可能性の大きさを感じます!
 
 
院という『痛み』と近い現場におられるため『痛み』の複雑さ難しさも身にしみておられます。その分『運動療法の可能性』の大きさも日々感じておられるそうです。
 
 
 
動療法は、病気や障害で損なわれた身体機能を自分で積極的に運動することで機能の回復を図るリハビリの一つです。それだけで『痛み』がなくなるわけではないけれど、「運動療法で楽になった」といってくれる人が一人でも増えるようにと思って指導しています。そのためにも勉強する事がたくさんあって、まだまだですネ。とおっしゃっていました。
 
分が納得のいく指導をするために、生徒さんとはもちろんその他の周りのスタッフと自分から積極的につながりを作っていく。その今井さんの姿勢が『今井さん自身のやりがい』『充実した指導』につながっているのだと思います。それぞれの現場でそれぞれの現場にあった形でチェアエクササイズが広がっています。
 
 


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